会員になってゴルフライフを楽しむ

 

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現在はインターネットで会員でなくとも予約が取れる。

会員権が要らない時代になりました。

ところが

「会員になって長くゴルフライフを楽しむ」

がアタリマエだった時代がありました。

会員でないと予約が取れない。会員にお願いして予約を取ってもらう。

同伴してもらわないとゴルフができませんでした。

バブルの前、田中角栄の列島改造論の頃もゴルフブームがありました。

昭和45年ごろと思います。

そのころも会員権が値上がりしました。

あるゴルフ場に入会しました。

その後のゴルフ会員権取引やゴルフ人生の始まりです。

その後10年ほどしてからでしょうか。

おそらく昭和60年ごろからまた会員権の値上がりが始まりました。

あの本格バブルが始まりました。

ゴルフをやるには会員権を買わないといけないというムードができかかてきました。

誰もがゴルフをやる時代になりました。

会社員にとって仕事イコールゴルフでした。話題の中心はゴルフでした。

ゴルフをやらないと仕事にならない。

みんな熱中していました。

月例競技に参加してウデを競い、会社や地域や学校仲間のコンペが盛んでした。

ゴルフ仲間でロマンスが生まれたり、ゴルフ人脈が生まれました。

飲み仲間ができたり、銀座のクラブに繰り出したりしました。海外へ。北海道ゴルフ旅行などなど。

親しくなった銀座のクラブのママはいまどうしているのだろう。

私の前から突然消えてしまった。

ゴルフが人生の大きな部分を占めていました。

懐かしい思い出として残っています。

私もゴルフにであわなければ絶対にであえなかった方々と交流ができました。

濃密なゴルフ人生でした。

ゴルファーのヒーローがいなくなった。

ゴルファーのヒーローがいなくなった。

青木功  尾崎  中島

AONの時代があった。

ゴルフスポーツの成果は芳しくない

バブルの頃の華やかさはなくなった。

AONの活躍でワクワク

トーナメントがあれば彼らを追いかけていた。

さえない寂しい思いがする。

特に尾崎の名前を聞くことはなくなった。

バブル以降

ゴルフ業界もり上がらない

沈滞気味

トーナメント松山英樹 武骨 不器用 好感持てる若者なのだろうけど、伝わらない

石川遼も

韓国勢が

いらいらが募ります